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まどかマギカと虚淵玄
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2011年期待の冬アニ「魔法少女まどか★マギカ」が6話折り返しです。mixiの雑記として書いたものですが、虚淵玄さんについて少し言及する内容でしたので、当ブログにも雑感程度に残しておきます。


中間地点折り返しということもありますが、だいぶシビアな感じに話が動いてきましたね。本当に面白い。


今回6話の母親とまどかとの会話の内容なんて、実にビターで虚淵さんらしい台詞で素直に「すげー」とグッときてしまいました。

ニトロプラスの彼の作品をプレイしたことのある人にはわかるかと思いますが、この人は「幸せ」を当たり前のものとして描きません。現実の厳しさを負の観点も交えながら貪欲に言及します。だからこそ薄っぺらなものにはならずリアルで、僕たちは痛みを覚えながらも彼の物語を愛するんですね。


僕は今回のまどかマギカを通して、虚淵玄という人は本当にプロフェッショナルな人なんだなぁというのを再認識しています。

思えば去年「Angel Beats」ではエロゲライターの麻枝准さんが総脚本を執筆するということで凄く話題になりましたよね。結果は、商業的という意味でも、またファンを引き付けたという意味でも成功だったと思いますが、じゃあアニメとして名作だったかというと決してそんなことはなく、"アニメ"という形式を取ったがゆえに魅力を表現しきれず微妙な感じになってしまった、そんな作品だったと思います。や、僕は好きなんですけどね、客観的に考えてです。

ですが、ここまでのまどかマギカを見ていると、そのキャラのバランス感や30分の制限時間内でのシナリオの進め方など、虚淵さんには、自分のシナリオを、自分の設定を、アニメとしてどうすればうまくまとまって魅力的に見えるかということがわかっているように思えてなりません。

当然虚淵シナリオですので、バランス感云々以前にダークな展開を見せる引き付けるシナリオであることも前提として間違いがないです。ADVゲームとアニメという、違う畑の作業であるというに、彼の作風にブレがなく、安定感が凄いんです。

6話は、後半の魔法少女のひとつのカラクリの伏線消化も鮮やかで良かったですねー。30分があっという間ですわ。あとあれだね、主題歌、コネクト、凄い良いですよね。


絵が蒼樹うめてんてーなんでギャップが凄いですけどねww
続きが本当に楽しみ!! なアニメなんです。
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